【企業経営者・人事労務担当者必見】働き方改革セミナー

ビジネス

働き方改革に関するセミナーをご紹介します
2019年4月から施行されている「働き方改革関連法」ですが、あなたの会社では順調に進められていますか?

本記事では5月に開催される損保ジャパン日本興亜・東京保険プロジェクト共催の無料セミナーをご紹介します!

働き方改革・健康経営とは?

資源の少ない日本では、企業の大半がカネやモノより「ヒト」が経営資源となっています。
働き方改革健康経営とは、労働人口減少・高齢化時代を迎え、今まで企業が後手に回っていた「従業員が今以上に効率よく、心身健康に、やる気を引き出して働く環境整備」に取り掛かることです。
しいては会社の生産性の向上にもつながります。

従業員へのがん教育

がん対策基本法制定から10年たち、治療技術が進み、「がんは治る病気」となってきました。

しかし治療のため退職を余儀なくされるケースも増えるなど、新たな課題がでてきています。
改正法により国は企業に対して、働く人ががんになっても雇用を継続できるよう配慮することを義務付けました。
その具体的方策を、企業は考えていく必要があります。そのひとつが「従業員へのがん教育」です。

福利厚生のあり方の変化

バブル時代の終身雇用の時代は、長期勤続を促す「施設型福利厚生」でした。
しかし近年では従業員の働きやすさ、安心、やる気を引き出す、「戦略的福利厚生」に変化してきました。

最新トレンドはLTD制度

安心提供の面で挙げると、病気やケガで働けなくなった場合に、法定給付制度では不十分なケースも増えています。
アメリカや大企業ではスタンダードとなっている「長期休業給付制度=LTD制度」が最新トレンドになっています。

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なぜいま福利厚生戦略セミナーに参加すべきか

人手が足りない、採用できない、といった社会問題は、ひとごとではないことと思います。
人口減少に歯止めをかけることは容易ではありません。
今できることは、「従業員投資」です。
従業員投資である、がん教育・戦略的福利厚生を仕掛けることで、労働人口減少下でも会社の生産性を高めることができます。

また、採用にもすぐにリーチできる施策です。

セミナー受講対象者

会社を成長させたい、うちの会社は「ヒト」が経営資源だ、と感じている経営者様・人事担当者に、たくさんの収穫を提供できるセミナー内容です。

専門的なアドバイスを受けられる

ガン教育の意義とノウハウ、戦略的福利厚生の考え方と長期休業給付制度(LTD)の仕組みを学ぶことができます。

また、厚生労働省委託企業である東京保険プロジェクトが、専門的なアドバイスをします。
福利厚生では、世界最大のリスクソリューション提供会社であるマーシュジャパンが人事戦略の観点から見た、新しい福利厚生をサポートできます。

講師:有本 眞也 氏

厚生労働省委託がん対策推進パートナー。頑張る企業へ働き方改革・健康経営の側面支援!

■ 一般社団法人ライフプラン協会 専務理事。
■ CFP(R)日本ファイナンシャルプランナーズ協会会員。
一部上場非鉄金属メーカーに管理職として勤務中に、外資系生命保険会社に勤務する友人のコンサルティングに衝撃を受ける。
自らも「正しい保険のありかた」を世に広めたく、保険業界に転職。
その後、独立型ファイナンシャルプランナーとして活動。
モットーは「部分の最適化より全体の最適化」
活動をはじめて25年を迎える。

働き方改革・健康経営で会社が成長する福利厚生戦略セミナー

開催日:2019年5月14日(火)
主催者:株式会社東京保険プロジェクト
開催地:東京都
参加費:無料

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